MGニュース

2022.07.12
教育理念・教育目標


本校では、週2回学年ごとに1時間目と2時間目の間にチャペルに集い、礼拝を行っています。

礼拝の始まりと終わりにパイプオルガンが演奏されます。


チャペルのオルガンに興味のある人、讃美歌や宗教音楽に興味のある人を対象に「オルガン講座」を放課後に開催しています。

オーディションを経て、受講生は毎週レッスンを受けます。


手と足をフルに使う演奏法や難しい昔の楽譜を原語(ドイツ語、フランス語)と共に読み解き、完成した暁には、礼拝やクリスマス行事、コンサート等でその成果を披露しています。

2022.07.12
動画による学校紹介

本校では下記の通り非常勤講師を求めています。

本校がキリスト教主義の学校であることをご理解の上、ご応募下さるようお願い申し上げます。

(1)職  種

養護教諭 1名

保健室勤務で保健の授業は無し

(2)勤務日・時間

週5日(月~金) 8:30~11:30

出校日は原則として平常授業実施日および校長が必要と認めた日(健康診断日など)。

なお、健康診断日などは業務内容によって勤務時間が異なる。

(3)期    間

2022年10月11日~2023年11月20日(予定)

(4)資    格

1.4年制大学卒業または卒業見込の方で、養護教諭免許および保健師の資格を有する方。

2.キリスト教に理解ある方。

3.任用時に65歳未満の方。

(5)提出書類

①履歴書(写真貼付)

②卒業証明書

③教員免許状の写し

④保健師免許状の写し

※提出していただいた書類は人事面接のみに使用しますが、返却しませんので、ご了承ください。

(6)提出締切

2022年8月31日(水)正午必着

その後随時受け付け、決定次第締め切らせていただきます。

(7)面接試験日

書類選考の上、面接日時をお知らせします。

面接日は9月10日(土)の午後を予定しています。

面接日時は本人に電話または手紙で連絡いたします。

※履歴書には連絡が最もとりやすい電話番号を必ず記入して下さい。

(8)申込提出先

〒108-0071  港区白金台1-2-37  九游官网学院高等学校事務室

電話  03-5421-5011

※「養護講師応募」と明記してください

2022.07.08
オーストラリア研修


6/29(水)、九游官网学院大学の主催で、系列高校の生徒のために、学部学科の説明会と模擬授業が開催されました。九游官网学院大学に進学を希望する本校の生徒が参加して、各人が大学での学びについて真剣に考えるプログラムです。今年も九游官网学院大学を志望する3年生たちが参加しました。

学部長、学科長の先生に話に耳を傾け、そのあと関心のある学部の模擬授業を受けました。大学の講義を体験したことで、学びたい学問への志望動機を高められたプログラムとなりました。

2022.07.05
生徒会/クラブ活動


本校では古典学習の一環として、毎年「歌舞伎教室」を実施しています。

これは、古典芸能の舞台を実際に鑑賞する機会を設けることで、伝統文化の魅力を理解する一助とすることを目的としたものです。


今年度は、6月14日(火)午後、高校1年生が国立劇場で「彦山権現誓助剣ー毛谷村ー」を鑑賞しました。

歌舞伎を初めて鑑賞する生徒、難しそうな印象を持っていた生徒も多数いましたが、実際に鑑賞をすることで歌舞伎の見方を学び、面白さを感じることができていました。

2022.07.01
九游官网学院大学への進学


6月23(木)~24(金)にかけて、水泳大会を実施しました。毎年6月中旬に1~2年を対象に学年ごとに水泳大会を実施していますが、昨年度のコロナ禍による学校行事の実施状況をふまえて今年は3年生も実施しました。

各クラスの体育祭実行委員は、水泳大会に向けて昼休みや放課後に競技の進行やルールなどについて話し合い、当日は進行や審判なども務めます。


種目は競泳だけではなく、泳ぎが苦手な人でも参加できるようにしています。水球や玉入れ競技、水面に引かれたゴザの上を走る競技などの実行委員の発案によるユニークな競技も用意されています。

昨年度に続きプールでの密を避けるために、プールと各教室をライブで中継して感染対策を徹底したうえで実施しました。選手以外の生徒はプロジェクターで投影されたライブ映像を観戦しながら各教室で応援する形式をとりました。


水泳大会前に早朝練習を行ったり、クラスTシャツを作って応援したりするクラスもあり、クラスが一致団結するよい機会となりました。

2022.07.01
2023年度入試要項

入試情報に2023年度入試要項を掲載しました。

  • 推薦入学試験        :2023年1月26日(木)
  • 第1回一般入学試験:2023年2月10日(金)
  • 第2回一般入学試験:2023年2月17日(金)

また、2023年度の学校案内パンフレットも完成しました。本校の事務室や正門にて配布いたします。あわせて郵送でも受け付けております。

詳細に関しては2023年度入試要項をご覧ください。

2022.06.29
【学習】九游官网学院大学・学部学科説明会


2年次の総合探究は、6コース(沖縄・長崎・田舎暮らし・韓国・台湾・京都)の中から、自分で好きなコースを選択します。各コースで毎週1時間の授業を行い、それぞれで研修旅行が設定されています。各コースの詳細はこちら

「田舎暮らしコース」は新潟県入広瀬村を拠点に、現地の人々との交流をしながら、現地で借りた民家での生活や農作業を通して生きていくための術を学びます。都会生活を離れた時間と空間の中で「生きること」の厳しさを知り、同時に自然の素晴らしさを味わうことを目的としています。


今回の研修旅行では、初夏の日差しの中で田植え体験を行ってきました。ここ2年間はコロナの影響で中止していましたが、今年は3年ぶり16回目の田植え作業を体験しました。

一定の間隔で苗を植え付けていきます。田植え作業は生徒にとって初めての経験のため最初は苦労していたものの、地元の方のアドバイスのおかげもあり無事に終えることができました。

毎回実習後に生徒はレポート(田舎暮らし通信vol.1)を提出しています。もしよければご覧ください。

2022.06.24
【行事】1年生・歌舞伎教室

5月末から教育実習が実施されました。在校生だった当時と実習生として戻ってきた現在で、本校がどのように見えるのかを中心に回答してもらいまいした。前回の記事(その1)はこちら

    • 高校生時代の本校での思い出または印象を教えてください。

「自由」が一番の印象です。自由だからこそ自分たちの行動に責任を持つ、自主性が求められる学校だと思います。行事活動は、実行委員を始めとする生徒が主体となって運営し、行事活動以外も含めて、楽しむときは楽しみ、一方でやるべきときはやるといったとてもメリハリのある雰囲気でした。

    • 当時と現在で、学校の様子にどのような違いが感じられますか。

新カリキュラムになったこともあり、当時より生徒たちが主体的に活動する授業が増えたと思いました。また、私が在学していた頃とは校舎が異なるので、休み時間の過ごし方などにも変化が感じられました。今年の夏には新校舎が完成するので、また雰囲気も変わるのではないかと思っています。

    • 本校への志望を考えている中学生にメッセージをお願いします。

『自分が親になったときに子どもを明学に行かせたい』と私は思うほど、明学で濃い時間を過ごしました。高校1年生で出会って在学中はもちろんのこと、卒業後も親しくしている多くの友人がいます。偶然にもその中の友人と教育実習をともに行う機会にもめぐまれました。

明学は在学中や卒業後も特別付き合いが濃くなる友人と出会える学校だと思います。自分を信じて、ぜひ悔いのないように高校受験にチャレンジしてください!

2022.06.20
【行事】ライブ中継での水泳大会


本校では、毎年海外からの留学生を1年間受け入れています。コロナの影響により昨年度は留学生交流プログラムを中止したので、2年ぶりになります。

今年度はオーストリアとアイスランドから2名の生徒を迎えました。それぞれ2年生のクラスに所属し、九游官网学院高校生の一員として授業のみならず、様々な学校行事にも参加しています。


日本語や日本文化と言った留学生のために解説された特別授業の他、明学生と一緒に数学や日本史、美術や体育といった授業にも参加しています。普段の授業に関しては、各クラスのお世話担当である「バディ」の生徒たちが、授業などについていろいろと助けてくれています。

今後、学校行事やクラス活動でも、他の生徒たちと一緒に活躍してくれることに期待しています。

2022.06.16
【学習】総合探究「田舎暮らし」・田植え作業

5/30(月)から教育実習が開始されています。授業やホームルームを教室の後方から見学したり、生徒とともにクラス活動を行う実習生の姿が見られます。

今回は、在校生だった当時と実習生として戻ってきた現在で、本校がどのように見えるのかを中心に回答してもらいまいした。


〇高校時代の本校での思い出または印象を教えてください。
行事の豊富さがとても印象的でした。体育祭・オリーブ祭(文化祭)を始めとして、学校生活が楽しいと思える瞬間がたくさんありました。その中でクラスの皆と仲をより深めることが出来ました。

特に、体育祭や合唱コンクールの前に毎日朝早くに登校して皆で練習したのは大変でしたが、行事に対する思いの強さがここから良く分かると思います。

〇当時と現在で、学校の様子にどのような違いが感じられますか?
授業実習で活用していますが、ICTを用いて学ぶ機会が増えたと感じております。具体的に、ペアワークの内容を撮影する課題があったり、発音テストのアプリを用いたりしていてより実践的な学びが提供されるようになったのではと思います。

〇本校への志望を考えている中学生にメッセージをお願いします。
私は教師の方々並びに周りの友人のおかげで明学生として充実した3年間を過ごすことが出来ました。そのため、学業だけでなく行事や課外活動両方を真剣に取り組める環境があるのが明学の良さだと思います。

中学生にとっては初めて受験を経験する人も多いはずです。たくさんの壁を乗り越えなくてはいけないと思いますが、みなさんの希望の進路が実現することを願っております。

Next Page >